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徳田・南角研究室

研究内容

徳田・李・南角研究室では,人とコンピュータ,コンピュータとコンピュータとのコミュニケーションを目指して,マルチモーダル情報空間におけるヒューマンインターフェースに関する研究を行っています.
主に音声や画像を扱っており,研究テーマによって大きく4つのグループに分けられます.

音声合成

人間の音声を人工的に作り出す技術です.
Speech SynthesizerやText to Speech Systemなどとも呼ばれ,以下のような用途で運用されています.

  • 駅の音声案内
  • カーナビゲーションシステムの音声案内
  • 携帯電話のニュース読み上げ機能
  • しゃべるぬいぐるみ

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音声認識

人間の話す音声をコンピュータによって解析し,話している内容を文字データとして取り出す技術です.
キーボードに代わるインターフェースとして注目を集めており,以下のような用途で運用されています.

  • 同時通訳型の機械翻訳
  • 会議の議事録作成
  • カーナビゲーションシステムの音声操作
  • 指示を聞き分けるペットロボット

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音声対話・音声言語理解

音声における人とコンピュータのコミュニケーションを目指しています.
先にあげた音声合成,音声認識の技術をフル活用し,以下のような用途で運用されています.

  • バス運行情報案内システム
  • 観光案内システム
  • チケット購入システム

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画像処理

コンピュータの取り込んだ動画像,静止画像から情報を抜き出したり,新たに画像を生成したりする技術です.
以下のような用途で運用されています.

  • 顔画像照合セキュリティ
  • 手話動画像生成
  • 読唇術システム

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